(麗水=聯合ニュース)ギムジェソン記者=全南麗水国家産業団地と
光陽港を結ぶ李大橋の路面材舗装工事のため、10月15日までの交通
が制御される。
5日麗水市によると、李大橋総2.26㎞4車線区間の既存のアスファルト
舗装を取り除き、5㎝厚さの「エポキシアスファルト」を再包装する。
これは、李大橋を2012麗水世界博覧会期間に2.5㎝の厚さに包ま
れて、一時的開通したが、亀裂が発生した。これにより、全南道は施工者の大林産業にとって80億ウォンを投入して前面保守に着手した。工事期間に双方向4車線通行区間を2車線に縮小して運営する計画である。
麗水市墓もと光陽グムホドンをつなぐ李大橋は1千545mの柱の間が
国内最長を誇り、海面から天板までの高さが80mで、国内で最も高い
吊り橋として知られている。





タコマの吊橋が落ちたのは、機械系と土木系技術者には必須の知識でもあり基礎技術でもあります。舗装工事の際の覆いが風で煽られた程度で、交通止めにするほどの揺れが起きるのか。
ともあれ、基礎技術を大切にしないお国柄を発揮しています。見掛け良ければ総て良しの典型例でしょう。
by 村尾鐵男 (2014-11-07 11:24)
村尾さん
1545㍍は世界第4位の長さです。最初の計画の1000㍍で
あれば、問題なかったと推測されます。無理をしましたね。
by ぼくあずさ (2014-11-07 11:53)